花粉症やペットのアレルギーなど、空気清浄機を必要としている人が増えてきました。
人気の ダイソンBP02WSとAirdog X5Dのどちらがおすすめなのか違いをまとめてみました。
Dyson(ダイソン) Purifier Big+Quiet BP02WS
日本のダイソン公式で販売されている大型空気清浄機です。
主な特徴
- 大きな清浄力:最大で約79畳まで対応(60分で)※28畳〜79畳をカバー。
- PM0.1微粒子も除去:HEPAフィルターで微細な粒子を99.95%除去。
- 静音性:最小21.7 dB〜最大42.7 dBの静音設計。
- スマホ連携・自動運転:MyDysonアプリで状態確認・操作が可能。
- 角度調整送風:風向きを変えられるので空間全体を循環。
ダイソンの中でも「Big+Quiet」と名付けられているように、大きな部屋やオープンスペースまでしっかり対応できるモデルです。
Airdog X5D
こちらは「AirDog(エアドッグ)」ブランドの高性能空気清浄機です。
主な特徴
- フィルター交換不要:TPAフィルターで繰り返し洗って使える設計(ランニングコスト低め)。
- CO₂濃度センサー搭載:換気のタイミングをお知らせ(※二酸化炭素を除去する機能ではありません)。
- 微細粒子の高い除去性能:小さな粒子まで高い除去率を謳う設計。
- 適用畳数:公式情報では約24畳程度向け(清浄時間や広さは公式仕様・レビューによると約65㎡までの対応話もあり)。
ダイソンと比べるとフィルター交換不要・ランニングコストが低いなどの特徴を持つモデルです。
比較ポイントを表でまとめてみました!
| 項目 | ダイソン BP02WS | AirDog X5D |
|---|---|---|
| 適用面積 | 最大 約79畳程度 | 約24畳前後 |
| 主な強み | 大空間対応・静音・アプリ連携 | フィルター交換不要・CO₂センサー |
| ランニングコスト | フィルター交換あり | フィルター不要(洗浄式) |
| ブランド特徴 | Dysonの洗練された技術 | Airdog独自のTPA技術 |
- ダイソンBP02WS はDysonの大型空気清浄機で、静音・広い部屋対応・スマホ連携など多機能。
- AirDog X5D はフィルター交換不要でランニングコストを抑えたい人向けの高性能空気清浄機。
- どちらも空気清浄機ですが、性能の方向性が異なるので、用途や部屋の広さで選ぶのがおすすめです。なので、さらに花粉対策、ペットのにおい対策で比較してみます。
🌳花粉対策として性能を比較すると
🟡 ダイソン BP02WS
- HEPAフィルター搭載で、花粉やPM2.5、ハウスダストなど0.3µm以上の粒子を99.97%キャッチできる設計。HEPAは花粉の除去に非常に有効です。
- 活性炭フィルターでニオイや一部ガスも取り除けます。
- 自動センサーで花粉・汚れを検知し、風量調整が可能。
- 広い空間にも対応(約27〜79畳前後) なのでリビング全体で花粉対策したい場合に強いです。
花粉対策を最重視したい人向け:広い部屋・自動制御でしっかり空気を循環させたい方。
🔵 Airdog X5D
- TPA技術によって0.0146µm〜の非常に細かい粒子まで対応し、花粉アレル物質も高い除去能力を持つとする試験結果あり。
- PM2.5やウイルスにも高い除去率とされ、花粉だけでなく細菌やカビにも効果が期待できます。
- フィルター交換不要(洗浄式)でランニングコストが低く、ダスト・花粉の継続対策がしやすいです。
花粉だけでなく微細なアレルギー物質全般を幅広く抑えたい人向け。
🐶 🐈ペット対策(毛・におい・アレル物質)
🟡 ダイソン BP02WS
- HEPAフィルターと活性炭フィルターの組み合わせで、ペットの 空気中のアレル物質やにおいまで“総合的に”対応可能です。
- 大型部屋対応なので、ペットがよくいるリビングや広いスペースで効果を発揮。
- ただし浮遊する 毛そのもの(大きい毛)はフィルターで捕まえますが、床に落ちる毛は別掃除が必要です(一般的な空気清浄機の制約)。
ペットがいる大きめの部屋で、におい・アレル物質を総合的に抑えたい方におすすめ。
🔵 Airdog X5D
- 微細粒子への高い除去性能があり、ペットのアレル物質(フケ・ダニ関連物質)にも効果的と言われています。
- 活性炭フィルターも搭載されているため、ペット臭などのニオイ対策としても有効です。
- フィルター交換不要で、日常のランニングコストを抑えたいペット家庭に嬉しい設計です。
ペットアレル物質や臭いを重点的に改善したい方、日々の管理負担を少なくしたい方向け。
補足です・・・
- 毛そのもの(床や空間を舞う長い毛)はどちらの空気清浄機でも完璧には捕れません。これはすべての空気清浄機の限界で、 こまめな掃除機・拭き取り掃除は必須です。
- Dysonはセンサーやアプリ連携など 操作性・自動化の面で優れる傾向があります。
- Airdogは フィルター交換不要で長期コストを抑えやすく、微細粒子対策に強いという特色があります。
結論(用途別おすすめ)
| 目的 | おすすめ |
|---|---|
| 広い部屋で総合的に花粉・ハウスダスト・臭いを抑えたい | ⭐ ダイソン BP02WS |
| ペット臭・ペットアレル物質対策を負担少なく続けたい | ⭐ Airdog X5D |
| 花粉+ウイルス・微細アレル物質も幅広くカバーしたい | ⭐ Airdog X5D |
| 操作や自動調整が便利なのが良い | ⭐ ダイソン BP02WS |
